19日の夜9時前に、帰宅途中、先方15メートルほど先、道路の真ん中で、携帯電話の明かりで合図しているの人に気がつきました。 そのあたり、ほとんど外灯もなく、ただ小さな灯りを振っていました。犬が車にはねられた直後でした。茶色い大きな犬です。
すぐ近くにタクシーが止まっていましたので、私はそのタクシーの前に車を止めてしばらく様子を、車の中から見守っていました。タクシーはすぐ走っていきました。やはり気になるので犬のところまで戻ってお話を聞いてみると、先ほどのタクシーにひかれたようです。
たまたま通りすがりの若い男性が携帯で後方車に合図をしたりしていました。
首輪はしているものの飼い主さんがわからず、夜も遅いので近くの病院も閉まっているし、店に戻れば夜間病院などの情報もわかるので、急いで店に戻り、マリンのメー太(山羊)のときにもお世話になった獣医に連絡が取れ、診て頂く様お願いしましたが、運悪く、往診中ですぐ診れないとのこと。でも11時まで診ていただける病院
(兵庫ペット医療センター 尼崎市立花町3-1-5) を紹介していただきました。
現場に戻ると、数人の方たちが心配して集まっていました。また毛布を持ってきてくださって、携帯電話で再度ひかれないよう注意してくれた男性が車で病院へ運んでくれました。 無事元気になればいいのにと祈るばかりでした。
飼い主さんもきっと探しておられるだろうし、もし飼い主さんが見つからない場合動物愛護センターへ連れて行かれます。そのときは家に引き取ろうと、そして元気に歩けるようになったときには、事故現場近くを散歩していれば自分の家へ帰っていくだろうと。
21日、病院へ電話して様子を聞きました。残念なことに亡くなったそうでが、息を引き取るまでに、飼い主さんがかけつけたそうです。